STONE COMPARISON

石を比較する

最大4種類を並べ、名前だけでは分かりにくい素材区分、硬度、処理、耐久性、お手入れの違いを確認できます。

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比較項目 シュンガイトのメイン画像 シュンガイト
素材区分

岩石・鉱物集合体

鉱物種・素材名

シュンガイト

分類

炭素質岩(非晶質炭素を主とする)

組成

主に炭素(C)+ケイ酸塩

構造・結晶系

非晶質

モース硬度

3.5〜4

主な産地

ロシア(カレリア・シュンガ村)

一般的な処理

シュンガイトは研磨、ワックス・樹脂コーティング、含浸が行われることがあります。粉末を樹脂で固めた成形品や、別の黒色岩石・石炭質素材も類似します。

耐久性・洗浄

材質により差がありますが概して柔らかく、傷、欠け、黒い粉の付着が起きます。水に長く浸けず、酸・洗剤、熱、超音波を避け、飲用水へ入れません。 具体的な取扱い:超音波・スチームは原則不可です。薬品・アルコール・アセトン・漂白剤・研磨剤、長時間の直射日光、高温、急な温度差を避けます。処理不明品は柔らかい乾いた布を基本にします。

お手入れ

やわらかめなので、ぶつけないよう注意して保管します。

安全上の注意

手に黒が付くことがあります。気になる場合は磨かれたものを選んでください。

硬度が同じでも、劈開・亀裂・処理の有無により割れやすさは異なります。最終判断は各石の詳細と販売者・鑑別機関の表示を確認してください。